【SCチャンネル】不動産仲介とは一味違う!?店舗のリーシングって実はこんな仕事!vol.8

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不動産仲介とは一味違う!?店舗のリーシングって実はこんな仕事!vol.8

動画の概要

SCチャンネルでは、動画「不動産仲介とは一味違う!?店舗のリーシングって実はこんな仕事!vol.8」を公開しました。SCのテナントリーシング(テナント誘致)の仕事内容、進め方、期間、体制(本部集約か現場か)を、実務経験をもとに解説する回です。

SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特にSCのリーシング担当者・志望者、テナントの店舗開発担当者、デベロッパー・運営会社の担当者の方におすすめの内容です。

本動画のハイライト

  • リーシングとはテナントを誘致する業務で、新規開業、1フロアのリニューアル、1店舗の退店後の埋め直しの3つのパターンがある
  • 不動産仲介と似た面もあるが、SCのリーシングは物件のマーケティング的要素が強く、客層と求められる店舗を仮説検証して進める
  • 西山氏は、周辺住民のニーズが出発点で、日常の買い物か休日のお出かけ先かといった需要で施設の方向性が決まると語る
  • ニーズ検証の手法として、アンケート、モバイル等による流動調査、地域住民を集めたワークショップなどを挙げている
  • リーシングには最低でも半年から1年ほどかかる体感で、早くて3か月。新規開業なら3〜4年前から動くこともある
  • 数年先の計画の段階で、情報を少しずつ提供しながら「興味はありますか」と関係を温めるように営業するのが一般的
  • 流れは、求められるテナントの検証・リストアップ、各社への打診、出店交渉、申込み、複数社の比較、契約締結という泥くさい作業
  • 体制は、業種別やフロア別にチームで分担する形が多く、退店後の空き区画は本部のリーシングチームが担当するケースが多い
  • 本部集約は効率と関係構築に強く、現場担当は地域に深く入れる。西山氏は運営施設数が少なければ各施設、多ければ集約が合うと述べる

この動画のポイント

  • テナントは、デベロッパーが数年前から打診を始めること、申込みから契約まで長い時間がかかることを前提に出店計画を立てる
  • オーナー・運営者は、商圏ニーズの調査(アンケート・ワークショップ等)に基づき誘致リストを作る手順を整理できる
  • リーシング体制は施設数と立地の分布で最適解が変わり、本部集約と現場担当の長所短所を踏まえて選ぶ
  • 空き区画が出た際は、日頃からテナント側の店舗開発担当と関係を築いておくと、別物件の提案にもつながる
  • SC就職希望者は、リーシングが泥くさい現場作業の積み重ねで、忙しい時期ほど成長につながる仕事だと理解できる

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株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
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