【SCチャンネル】【不動産キャリアの新常識】RE/MAXで実現する独立のカタチ
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動画の概要
SCチャンネルでは、動画「【不動産キャリアの新常識】RE/MAXで実現する独立のカタチ」を公開しました。向井氏がRE/MAXに加盟した経緯と、不動産エージェントモデル(業務委託で所属して独立する働き方)の仕組み、メリット、SC・店舗開発出身者にとっての意義を語ります。
SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特に不動産仲介での独立・転職を考える人、SC・店舗開発出身者、事業用不動産の仲介に関心のある人の方におすすめの内容です。
本動画のハイライト
- RE/MAXは米国発の不動産エージェント型フランチャイズで、110か国に展開し、世界で約14万人のエージェントが所属。日本には約50オフィスがある。
- 向井氏は2025年2月に加盟。開業に向けて準備を進め、エージェントの募集も開始。フランチャイズだがエージェントの取りまとめ役のオフィスという位置づけ。
- エージェントは正社員ではなく、日本の法律上は業務委託契約の個人事業主として宅建業者に所属し、従業者として登録される。
- 通常の開業は事務所の確保や免許取得などに多額の費用と、免許取得までの待機期間が必要。所属すれば免許と事務所を使えるためすぐ働ける。
- 他のエージェント型は会社の物件を売る営業要員になりがちだが、RE/MAXは自分のやりたいビジネスを選べ、扱う物件種別も自由。
- 向井氏自身、デベロッパー出身で仲介の作法に苦労した経験から、未経験者の教育・研修、相談できる文化とサポート体制を整えたいと述べる。
- 店舗開発やデベロッパー出身者は物件選定力、市場分析、契約スキルを持つ。宅建業者に所属すれば、合法的に仲介でき、案件の幅も広がる。
- 加盟の決め手は助け合い・シェア文化。他オフィスと情報を共有でき、表彰制度や海外オフィスとの取引など、世界が広がると感じたという。
- SC物件はクローズドで紹介ベースが中心。宅建業者でないと案件獲得が難しく、全国流通の事業用物件を扱えるよう、免許を持つ形で仲介する選択肢を提案。
- 副業や他の事業との両立もでき、雇用と独立の中間でリスクを抑えて自分のビジネスを持てる。西山氏はITの進歩で成立する現代的な仕組みと評価。
この動画のポイント
- エージェントモデルは、免許・事務所・研修を活用して低リスクで不動産仲介を始められる独立の選択肢。
- SC・店舗開発の出身者は、テナントとオーナー両方の視点で、事業用不動産の仲介でも強みを発揮できる。
- 宅建業者として仲介することで、SCのクローズドな案件だけでなく、全国流通の物件も扱えるようになる。
- 他の仕事と並行できるため、副業から不動産ビジネスを始める人にも向いている。
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株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
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