【SCチャンネル】【初公開】実は誰も知らない、ショッピングセンター業界の大御所・西山貴仁の仕事内容に迫る!
YouTube
動画の概要
SCチャンネルでは、動画「【初公開】実は誰も知らない、ショッピングセンター業界の大御所・西山貴仁の仕事内容に迫る!」を公開しました。出演者の西山貴仁氏が、SC分野のコンサルティング・企業研修・セミナー・執筆といった自身の仕事内容と、クライアントの課題への向き合い方を向井氏に語ります。
SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特にSC運営・開発の担当者、店長・店舗運営責任者、研修やコンサルティングを検討する企業の方におすすめの内容です。
本動画のハイライト
- 西山氏は会社の設立から約10年。仕事は、コンサルティングと企業での研修が中心で、公開セミナーや執筆活動も行っている。
- 企業研修は、リーシングの基礎から中堅向けまで対象に合わせて設計し、1回完結も年間複数回もある。企業ごとの状況に合わせて内容をカスタマイズする。
- 研修では業務の標準化もよくテーマになる。担当者や先輩ごとにやり方が異なる状況を、共通言語やフォーマットの整備で解消する。
- クライアントは、商業系デベロッパー、REITやファンドのAM会社、PM会社など川上から川下まで幅広く、悩みも会社ごとに様々。
- 公開セミナーでは販促、リーシング、ブランドコミュニケーションなどを扱う。近年はSCの店長会に呼ばれる機会が増えている。
- 店長向けには、SCの仕組みやSCとの契約・運営ルールを説明。路面とSCでは管理者がいる点が違い、ミスマッチを避け連携できるようにする。
- コンサルティングは、新規開発から既存施設まで、開業前後の各段階を支援する。百貨店のSC化、データ分析、改善のアクションプラン作成など。
- 契約書の整え方や、テナントとの交渉で法的に譲れない点・譲ってよい点の助言、事業収支計画(NPVやIRRなど)の作成も行う。
- MDを語る人と不動産の収支を語る人では言語が異なるため、両者をつなぐ役割が必要で、経済性計算のセミナーも貴重な機会だという。
- 課題が整理されていない相談者との対話(壁打ち)で課題を明確化し、解決策を研修・コンサル・アドバイザーなど適した形で提供する。
この動画のポイント
- SCの人材育成では、標準化と共通言語づくり、役割に応じた研修設計が組織力の向上につながる。
- テナントの店長がSCの契約やマネジメントの仕組みを理解すると、施設との連携が円滑になる。
- 商業(MD)と不動産の収支(NPV・IRR)の両方を理解する人材は希少で、両者をつなぐ視点が価値を持つ。
- 課題が曖昧な段階でも、専門家との壁打ちで整理できる。
商業施設への出店・テナント誘致のご相談
株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
SCチャンネルの記事一覧|ご相談・お問い合わせはこちら
こちらから