【SCチャンネル】【ショッピングセンター業界の祭典】SCビジネスフェアに1日密着 vol.9
YouTube
動画の概要
SCチャンネルでは、動画「【ショッピングセンター業界の祭典】SCビジネスフェアに1日密着 vol.9」を公開しました。パシフィコ横浜で開かれたSC業界の年次展示会「SCビジネスフェア」の最終日に、西山氏のセミナーと各社ブースを巡った密着取材回です。
SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特にSC業界の新入社員・就職希望者、デベロッパー・運営会社の担当者、テナント・協力会社の担当者の方におすすめの内容です。
本動画のハイライト
- SCビジネスフェアは、デベロッパー、テナント、協力会社がパシフィコ横浜に集まる年1回・3日間の展示会で、同窓会のような面もあると紹介
- 西山氏はコロナ後久しぶりのセミナー登壇で、満席の予定。内容はSCの入館者数と滞在時間を軸にした経営の考え方(別動画と同内容)
- セミナー後のトークで西山氏は、海外も含め好きなSCとして、滞在そのものが楽しく夜に人が集まる空間的な楽しさのある施設を挙げた
- 向井氏は会社員時代にデベロッパーのブースで3日間出展した経験を語り、来場者に挨拶しやすい一方、他業務との両立が大変と振り返る
- 西日本の地方SC運営担当者のブースを訪問。山陰の施設群の紹介や、羽田から米子空港経由で意外と近い行き方を話題にしている
- 大阪のデベロッパーのブースでは、3月開業のグラングリーン大阪を紹介。公園は先行オープンし、フードマーケットや温浴施設が楽しみと語られる
- 自動車系の商業運営会社は、運営施設(トレッサ横浜など)の案内に加え、スマホで操作できる小型モビリティの提案を行っていた
- 鉄道会社のブースでは、横浜駅西口の大規模再開発構想を紹介。面での開発をテーマに、2040年代を見据えた長期計画だと説明している
- 年々IT・システム・サイネージ関連の出展が増え、透明ディスプレイなど新技術を紹介。人手不足を背景にDX・省力化の需要が高いと総括している
この動画のポイント
- オーナー・運営者は、展示会を通じて、サイネージ、テナント管理、動線分析など省力化・データ活用の最新技術を比較検討できる
- テナント・協力会社にとって、年に一度デベロッパー各社に直接会える展示会は、出店の相談や関係づくりの貴重な機会になる
- SC市場は約30兆円規模とされ、IT・システム系を含め異業種からの参入が増えている点は業界の変化として押さえておきたい
- 駅前や大規模再開発では、点でなく面で開発し長期で計画する動きがあり、周辺施設との連携視点が重要になる
- SC就職希望者は、業界全体が集まる展示会に参加すると、デベロッパー・テナント・関連企業の幅広い動きを一度に知ることができる
商業施設への出店・テナント誘致のご相談
株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
SCチャンネルの記事一覧|ご相談・お問い合わせはこちら
こちらから