【SCチャンネル】【突撃取材】グラングリーン大阪南館の全貌を大公開!梅田再開発の注目エリアの見どころを現地で徹底解説します
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動画の概要
SCチャンネルでは、動画「【突撃取材】グラングリーン大阪南館の全貌を大公開!梅田再開発の注目エリアの見どころを現地で徹底解説します」を公開しました。3月21日開業のグラングリーン大阪(南館)を、開業直前のメディア向け内覧会で巡り、複合開発としての見どころを解説する現地取材回です。
SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特にSCのテナント担当者、デベロッパー・運営会社の担当者、再開発や街づくりに関心のあるSC業界志望者の方におすすめの内容です。
本動画のハイライト
- 開業2日前のメディア内覧会で、向井氏と西山氏が開放的な吹き抜けの空間を見ながら館内を巡っている
- 目玉の一つは大型のフードホールで、日本初出店。フードコートというより大人の集合体のような雰囲気だと語られる
- このフードホールは、長期の建物賃貸借契約で安定経営するSCの発想とは異なり、コンテンツが常に入れ替わる点が特徴
- 仮設やポップアップを本契約までのつなぎとせず、それ自体を本流にする考え方が今後広がると西山氏は見ている
- 飲食は常連を長く育てて関係性をつくる商売だが、ここでは別の道筋がつくられるのではないかと期待を述べている
- 日本は電子マネーやポイントが多く無人レジが難しいという、海外との決済文化の違いにも話が及んでいる
- 会員制のフィットネス、温浴施設、サウナ、ラウンジなど、物販以外の体験施設が充実している様子を見て回る
- ホテルのような高級ラインの滞在型施設もあり、1日過ごせる街づくり型の複合開発だと感想を述べている
- 西山氏は、物販によらず体験や居場所・時間の使い方を突き詰めた点が大きな変化であり、滞留時間を長くする好例と評価
この動画のポイント
- テナントは、固定的な長期出店だけでなく、入れ替わりの前提となる運営型の場でのチャレンジ出店という選択肢が広がる
- オーナー・運営者は、物販に頼らず体験・滞在・コミュニティを軸にした施設づくりが滞留時間の拡大につながる点を参考にできる
- 大型複合開発では、飲食・温浴・フィットネス・宿泊などを組み合わせて1日過ごせる設計が集客の鍵になる
- 駅前から周辺へ人の流れが広がるため、再開発エリア全体を見たテナント戦略が必要
- SC就職希望者は、商業単体でなく街づくりやオフィス・住宅との複合開発の視点が求められる点を学べる
商業施設への出店・テナント誘致のご相談
株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
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