【SCチャンネル】1400席フードコート×飲食38店舗!三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY 北館1期の全貌を徹底レポート

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1400席フードコート×飲食38店舗!三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY 北館1期の全貌を徹底レポート

動画の概要

SCチャンネルでは、動画「1400席フードコート×飲食38店舗!三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY 北館1期の全貌を徹底レポート」を公開しました。グランドオープン前日のららぽーと東京ベイ北館1期を、施設責任者の案内で巡り、大規模フードゾーンを核にした建替えリニューアルの狙いを解説する出張版です。

SCチャンネルは、商業施設のリーシングや店舗開発に携わってきた株式会社ロメッツ代表の向井瑛一郎らが、ショッピングセンター業界の実務の視点から情報を発信するYouTubeチャンネルです。本動画は、特に商業施設のデベロッパー・運営者、飲食など出店を検討するテナント企業、リニューアル事例を学びたいSC業界関係者の方におすすめの内容です。

本動画のハイライト

  • ららぽーと東京ベイは1981年開業で今回は19回目のリニューアル。営業を続けながら北館を部分的に建て替える、国内でも珍しい取り組み。
  • 最大の目玉は3階のフードゾーンで、約1,400席・20店舗のフードコートと隣接する飲食店18店舗の計38店舗が地域最大級の規模で並ぶ。
  • 既存施設と合わせたフードコートの席数は約2,500席とされ、土日はそれでも混雑が見込まれるため、デジタルサイネージやイベント告知も活用している。
  • 県内初・SC初出店などフードの目新しさを打ち出し、ファミリーテーブルやベビーカー対応席、キッズメニューなど子連れ向けの配慮も充実。
  • 飲食店の釣り体験型店舗や、ダクトを必要としない業態など、通常はSCに入りにくい店舗を空中階に誘致した点にも触れている。
  • 2階は既存の南館と連絡ブリッジでつながり、アパレル・雑貨を中心に広い売場と休憩スペース、ゆとりある共用部で滞在価値を高めている。
  • ネット注文の受け取り・試着・返却ができるオンラインとリアルをつなぐ拠点を設け、店頭在庫と連携した買い物体験を提供している。
  • 商圏は市の人口増が続く船橋で、隣接するアリーナの来場者を新たな顧客に取り込むなど、街とともに進化する戦略を取っている。
  • 西山氏は、百貨店とGMSが抜けた2核1モールを、サーキット型モールに作り替えた事例は珍しく、ピンチをチャンスに変えたと評価。
  • 今後は2期の建替えやノースゲートの合流も予定され、飲食を軸にした進化を続けるSCとしての学びが総括された。

この動画のポイント

  • 核テナントの退店後も、動線を含めて大胆に建て替えることで、売上上位を維持する施設へ再生できる。
  • 食を核にした大規模フードゾーンは、滞在時間の延長と物販への回遊を狙う有効な戦略になっている。
  • 席数・ファミリー対応・デジタルサイネージなど、混雑時の体験設計が飲食出店の売上を左右する。
  • 営業しながら段階的に建て替える手法は、築年数の進んだSCの再生モデルとして参考になる。

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株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでの実務経験をもとに、テナント企業の店舗開発支援と、商業施設オーナー向けのリーシング支援を行っています。関連コラム:店舗開発とは?/商業施設のリーシングとは?/SC業界とは?
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