なぜ30年かかる?ショッピングセンター開発の裏側
YouTube
なぜ30年かかる?知られざるショッピングセンター開発の裏側と「デベロッパー魂」
SCチャンネルでは最新対談動画 「なぜ30年かかる?ショッピングセンター開発の裏側」 を公開しました!
普段私たちが何気なく利用しているショッピングセンターですが、その建物が建つまでには、実は10年、20年、時には30年もの歳月が費やされていることをご存知でしょうか。
今回の動画では、開発のプロがその壮大なプロセスの裏側を語ります。
開発において最も時間がかかるのは「土地の取りまとめ」と「合意形成」です。
100人、200人といる権利者一人ひとりと対話を重ね、法的な手続きを進めるプロセスは気が遠くなるほど長く、民主主義国家である日本ならではの丁寧な合意作りが必要とされます。
また、テナントの募集(リーシング)が始まるのは、実は開業のわずか2〜3年前という「最後の最後」のフェーズです。
それまでの長い年月、デベロッパーはマーケット調査や事業計画の策定、そして「デベロッパー魂」を持ってプロジェクトを推進し続けているのです。
どれほど立派な建物を造り、長い時間をかけて土地をまとめても、「一番最後はお客さんが満足できるものを作れるか」という一点に集約されると動画では強調されています。
消費者に支持され、喜んでもらえる場所を作ることこそが、SC開発の真のゴールなのです。
▶動画はこちらからご視聴ください:
こちらから