【SCチャンネル】生き残るSCの条件はコレ 都市と郊外が“同じ”になってしまった理由
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生き残るSCの条件はコレ 都市と郊外が“同じ”になってしまった理由
SCチャンネルでは最新対談動画 「生き残るSCの条件はコレ 都市と郊外が“同じ”になってしまった理由」 を公開しました!
今回の対談では、かつては明確に分かれていた「都市部」と「郊外」のショッピングセンターが、なぜ今や同じような顔ぶれ(テナント)になっているのか、その背景にある「コモディティ化」の正体に迫ります。
かつては、銀座のような都心には高級ブランドや百貨店、郊外には日常使いの店舗という住み分けがありました。
しかし現在では、銀座に回転寿司や家電量販店が進出し、郊外にも都心発のブランドが並ぶなど、その差はほとんどなくなっています。
「憧れの服でランクアップする」という消費の終焉 この変化の背景には、洋服や雑貨が「憧れの非日常」から「日常の消耗品(コモディティ)」へと変わったことがあります。
さらに、日本の賃金が上がらないという経済状況も重なり、消費者の関心は洋服よりも「推し活」やエンタメ、体験といった別の方向へ向かっています。
「思い込み」を捨てたマーケティングの重要性 「都心だからこうあるべき」という事業者の思い込みは、現代では通用しません。
変化を決めるのはあくまで「お客さん」です。
コロナ禍を経て、都心も郊外も両方のポートフォリオを持つことの重要性が増しており、エリアの潜入感にとらわれない柔軟なマーケティング戦略が生き残りの鍵となります。
SC業界で働く方はもちろん、普段何気なく買い物をしている消費者にとっても、日本の今の姿を再確認できる必見の内容です!
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