【カレッタ汐留】複合施設 テナントリーシング
リーシング
プロジェクト概要
東京都港区の商業・オフィス複合施設において、**飲食区画(約36坪)**への鮨店リーシングを担当しました。実施期間は2025年3月まで。エリア特性と施設ポジションに合致した高付加価値飲食の導入を目的とした取り組みです。
実施内容
1. リーシング戦略の立案
港区の商圏特性、オフィスワーカーの需要、既存テナント構成を分析し、ランチから接待・会食まで対応可能な高価格帯飲食を主戦略と設定。施設全体のブランド価値向上を狙い、業態を鮨店に特化して展開しました。
2. ターゲット事業者の選定
36坪という規模感を踏まえ、カウンター主体でありつつ個室構成も確保可能な鮨業態を中心に候補を精査。港区での競争環境や導線・視認性などの成立要件を整理し、事業規模やブランド力の適合度を評価しました。
3. 出店協議・条件調整
鮨店運営に必要な厨房スペック、給排気、上下水、カウンター配置などの計画を事業者と調整。施設側のインフラ制約を踏まえた上で、収支計画と契約条件を整え、双方の合意形成を進めました。
4. テナント誘致・クロージング
候補企業へのアプローチ、事業計画の検証、条件提示、内諾形成までを一貫して担当。結果として、施設価値を高める鮨店の誘致に成功しました。
成果
高付加価値の鮨店を導入することで、オフィスワーカー・来街者の会食需要に対応し、施設全体のブランド力向上と利用動機の強化に寄与しました。
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