【東急プラザ渋谷】商業施設 テナントリーシング
リーシング
プロジェクト概要
「東急プラザ渋谷」の専門店区画において、和定食店のリーシングを担当しました。実施期間は2024年7月まで。施設コンセプトと来街者ニーズの双方に合致する飲食テナントの導入を目的としたプロジェクトです。
実施内容
1. リーシング戦略策定
東急プラザ渋谷のターゲット層(大人・シニア・観光客など)と既存MD構成を分析し、デイリー利用と観光利用の双方をカバーできる和定食業態を中心に検討。施設ブランドに馴染むクオリティと価格帯を基準として候補を絞り込みました。
2. 業種選定・テナントミックスの調整
商業施設としての滞在価値向上を図るため、朝昼の利用頻度を高められる和定食店を主軸に選定。既存飲食店との補完関係を考慮し、専門店フロア全体のバランスを最適化しました。
3. 出店協議・条件整理
厨房要件、導入設備、客席レイアウト、和定食店としてのオペレーション成立性を事業者と検証。施設側のインフラや運営ルールとすり合わせながら、事業計画および契約条件を整理しました。
4. テナント誘致・クロージング
候補事業者へのアプローチから商談、条件調整、最終合意形成までを一貫して担当。施設の集客力とブランド価値に寄与する和定食店の誘致に成功しました。
成果
「大人を満たす、上質な毎日」を掲げる施設コンセプトに沿った和定食店を導入することで、来街者の利用シーンを拡張。専門店フロアの魅力向上と飲食MDの強化に貢献しました。
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