【東急プラザ渋谷】MADE IN瀬戸内専門店(増床部分) リーシング
リーシング支援
東急プラザ渋谷の専門店区画において、瀬戸内の産品を扱う専門店(MADE IN瀬戸内専門店)の増床部分のリーシングを実施しました。先行して実施した同専門店の出店に続き、売場の拡張に関わる区画の誘致・条件調整を担当したものです。
実施概要
- 実施期間:〜2023年10月
- 対象施設:東急プラザ渋谷(東京都渋谷区)
- 業務内容:専門店区画における増床部分のテナントリーシング
東急プラザ渋谷について
東急プラザ渋谷は、渋谷駅西口の再開発により2019年12月に開業した商業施設です。「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに、落ち着いた大人の来街者を意識した店舗構成となっており、渋谷駅に近い立地から国内外の幅広い来館者が訪れます。
増床リーシングで重視したポイント
すでに出店しているテナントの売場を広げる「増床」は、新規出店とは異なる視点が求められます。今回は、施設側のフロア計画とテナント側の運営体制の両面を確認しながら、増床後も売場の魅力と運営効率を保てる形を検討しました。
- 既存売場との一体感を保てる区画の位置・形状か
- 増床によって品揃えや体験の幅をどう広げられるか
- 人員配置や在庫管理など、運営面で無理のない規模か
- 施設全体のテナント構成やフロアの回遊性への効果
- 賃貸条件や工事区分など、施設側との条件調整
地域の産品を扱う専門店は、施設に「ここでしか出会えない」個性を加える存在です。出店後の売れ行きや来館者の反応を踏まえて売場を広げることで、テナントと施設の双方にとって価値のある増床につなげることができます。
商業施設のテナント誘致(リーシング)のご相談
空区画の募集やテナント構成の見直しなど、商業施設・商業ビルのオーナー様からのご相談を受け付けています。商業施設のリーシングとは?テナント誘致の流れと会社の選び方もあわせてご覧ください。
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