テナントリーシング業務受託(不動産系商業DV)
リーシング支援
不動産系の商業デベロッパーから、同社が運営する商業施設・複合施設の商業テナントリーシング業務を受託しました。
実施概要
- 実施時期:2022年9月〜
- 発注者:不動産系商業デベロッパー
- 所在地:東京都
- 業務内容:商業施設・複合施設の商業テナントリーシング
業務の進め方
リーシング業務は、クライアントである施設側の方針を正しく理解することから始まります。本件では、定例会議などを通じてクライアントの意向や施設の課題を共有しながら、条件に合うテナントの探索・提案・条件調整を進めています。
- 施設のコンセプト、ターゲット、テナント構成の方針の共有
- 区画ごとの条件(広さ・位置・設備)に合う業種・業態の整理
- テナント候補へのアプローチと出店意向の確認
- 賃貸条件や工事区分などの条件協議
- 定例会議による進捗報告と、方針の見直し
外部のリーシング担当を活用するメリット
施設を運営する会社の中には、リーシングの担当者が限られていたり、新しい業態のテナントとのつながりが少なかったりするケースがあります。外部の専門家が加わることで、テナント候補の幅を広げ、出店交渉をスムーズに進めることができます。株式会社ロメッツ(REMAX COMPASS)は、デベロッパーでのリーシング実務の経験を活かし、施設の状況に合わせた支援を行っています。
商業施設のテナント誘致(リーシング)のご相談
空区画の募集やテナント構成の見直しなど、商業施設・商業ビルのオーナー様からのご相談を受け付けています。商業施設のリーシングとは?テナント誘致の流れと会社の選び方もあわせてご覧ください。
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