Park PFI検討に際するプレヒアリング業務受託
リーシング支援
コンサルティング会社からの依頼で、Park-PFI(公募設置管理制度)の検討に際するテナントへのプレヒアリング業務を受託しました。公募に先立ち、出店を検討しうる事業者の意向や条件を把握するための調査です。
実施概要
- 実施時期:2022年8月
- 発注者:コンサルティング会社
- 所在地:東京都
- 業務内容:Park-PFI検討に際するテナントプレヒアリング
- 成果物:プレヒアリングリスト、報告レポート
Park-PFIとは
Park-PFI(公募設置管理制度)は、都市公園に飲食店や売店などの収益施設を設置・運営する民間事業者を公募で選び、その収益の一部を園路や広場など公園の整備に還元してもらう制度です。2017年の都市緑地法等の改正(都市公園法の改正を含む)で創設され、公園の魅力向上と行政の負担軽減を両立する手法として全国で活用が進んでいます。
プレヒアリングの役割
公募の条件が事業者にとって現実的でなければ、応募が集まらず事業が成り立ちません。そのため公募の前に、出店を検討しうる事業者の意見を聞き、市場性や参加しやすい条件を把握する「サウンディング」やプレヒアリングが行われます。本件では、事前にヒアリング項目を確認したうえで調査を進め、週次で進捗を報告しました。
- ヒアリング項目の事前確認と、対象事業者の選定
- 出店への関心度、想定する業態・規模、条件面の意向の聴取
- 週次での進捗報告
- プレヒアリングリストと報告レポートの納品
商業施設のリーシングで培ったテナント企業とのネットワークは、公園や公共空間の活用を検討する場面でも活かすことができます。
商業施設のテナント誘致(リーシング)のご相談
空区画の募集やテナント構成の見直しなど、商業施設・商業ビルのオーナー様からのご相談を受け付けています。商業施設のリーシングとは?テナント誘致の流れと会社の選び方もあわせてご覧ください。
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